ネイリストになるには【トップ ページ】 >  仕事内容「ネイリストとは」                  2015.04.11更新
 まとめ
ネイリストとは、
  「指先と爪を手入れし美しく飾る職人」
で す。
ネイ リストは技術職でもあり接客業でもありま す。 
雑用的な作業 もあります。


ネイリストとは

 そもそもネイリストとは、「指先と爪を手入れし美しく飾る職人」です。指先と爪を専門にする美容師と考えるとよいでしょう。お客さんの指先を清潔に して、爪に着いている甘皮を切り取り、爪の長さを整えます。お客さんの要望を取り入れながら色やデザインを決め、爪に装飾を施します。
 なお、「ネイリスト(nailist)」という言葉は和製英語であり、英語では「
ネイルテクニシャン(nail technician)」や「マニキュアリ スト(manicurist)」と呼ばれています。

 ネイルチップ
 ネイリストは技術職です。セルフネイル用の製品なら市販されていますし、ちょっと爪を飾る程度のグッズなら百均の店でも手にはいります。それなのにな ぜ、ネイルサロンにゆくのでしょうか?それはプロのネイリストは素人に比べて格段に上手だからです。スッと塗ったマニキュアのできばえだけをみても全然違 います。そうです、技術力が違うのです。プロになっても、日々お客さんに施術をしつつ新しいスキルを習得するためにセミナーや講習会で勉強を続けているの です。




おじぎ

 ネイリストは接客業です。多少の技術力があっても施術後にお客さんが不愉快になったらプロとしては失格です。「おもてなし」の心が大事でまわりに気を 配ったり適度な会話をして、お客さんにくつろいでいただけることが第一です。そのうえでお客さんの希望を聞き入れながら、ネイルのできばえで満足していた だくことが重要です。この「満足感」を味わうためにお客さんはネイルサロンに通うのです。コミニュケーションのスキルは大事ですが少なくても努力でなんと かなるものです。極端な例では元「引きこもり」からネイルサロンの経営者になったネイリスト(田中紗代さん)もいます。



掃除

 ネイリストはお客様のネイルに触れる以外の作業も多いのです。開店前にまず店内の掃除をします。予約電話に対応しカスタマーファイルを用意します。本日 使用する用具の準備を行う。開店しても予約のない間に新しいデザインを考えたり宣伝の準備をしたり用品の在庫チェックや発注を行います。その合間にこまめ に掃除をします。閉店後は来店したお客さんのカスタマーファイルを書き、売上の計算額とレジの金額を突き合わせます。道具の洗浄など翌日の準備をします。 イメージしているより雑用が多いのです。しかしながらどの作業も欠かせない重要なことなのです。