ネイリストになるには【トップ ページ】 >  ネイリストの資格                        2015.12.06更新
 まとめ
ネイリストの検定・資格といえば
  ネイリスト技能検定試験を 指します。
ネイ リスト技能検定試験は3級、2級、1級が
  あります。

プロになるならネイリスト検定2級の取得を
  めざしましょ う。



  ネイリストの資格

 現在、日本ではネイルの民間資格は2種類あります。「NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)」から派生した「公益財団法人日本ネイリスト検定試 験セン ター(JNEC)」(旧、一般財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNE))が制定している『ネイリスト技能検定試験』 と「NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション(I−NAIL−A)」が制定している『ネイルスペシャリスト技能検定試験』 があります。JNECのネイリスト技能検定試験が主流であり歴史もあります。
 通常、ネイリストの検定・資格といえばJNECのネイリスト技能検定試験を指します。当サイトでも特に記述がなけれ ばこちらの方をネイリストの検定・資格とします。一般的には「ネイリスト検定」とい呼ばれています。

 ネイリスト技能検定試験には3級、2級、1級があり、実技と筆記の両面から採点されます。3級で試されるのは、ネイルケアに関する基礎的な技 術や知識をもっているかどうかです。2級ではプロとしてサロンワークで通用するネイルケアや爪の補修、アートに関する技術と知識、衛生管理などをチェック され、1級ではスカルプチュアなどのネイルエクステンション技術を含む総合的な技術と知識が試されます。

 検定試験の2級と1級はプロとして実践的内容であるため、求人の条件を「ネイリスト検定2級以上の取得」とすることが多いのが実情です。独立開業する場 合も含めてまずはネイリスト検定2級の取得を目指しましょう。


 近年、ジェルネイルの普及にともない、ネイルサロンにおいても中心的なメニューになっています。ネイルの正しい知識と安全な技術の確立を目指すNPO法 人日本ネイリスト協会では、お客様が安心して 施術を受けられる健全なジェルネイルの普及を目的に、『ジェルネイル技能検定試験』 (「ジェルネイル検定」と呼ばれることが多い)を実施しています。 この試験は、プロとして、サロンワークでジェルネイルを施術するために必要な理論と技術の修得を問うものです。

 ジェルネイル技能検定試験には初級、中級、上級があり、実技と筆記の両面から採点されます。初級で試されるのはネイルケアのベーシックマスターとジェル ネイルを施術するために必要な基礎的知識と技術の修得です。中級ではネイルケアとジェルネイルを施術するためにプロとしてサロンワークに必要な専門的知識 と技術をチェックされ、上級ではジェルネイルのスペシャリストとして必要とされる総合的知識と技術が試されます。


 ネイリスト検定の試験概要

資格
ネイリス ト検定
3級
ネイリス ト検定
2級
ネイリス ト検定
1級
条件
受験時に義務教育を修了している方
3級取得者
のみ
2級取得者
のみ
試験内容
実技試験
(70分)
筆記試験
(30分)
実技試験・
前半(35分)
実技試験・
後半(55分)
筆記試験
(35分)
実技試験
(150分)
筆記試験
(40分)
受験料
6,600円
8,800円
11,000円
試験会場 札幌・盛岡・仙台・東京・名古屋・新潟・金沢・大阪・ 広島・高松・福岡・沖縄
※ 3級 は上記12都市の他、全国各地でも実施します。詳細は試験要項を参照してください。
合格


実技試験は50点満点のうち38点以上、筆記試験は 100点満点のうち80点以上
日程 4月、7月、10月、1月の年4回 4月、10月の年2回
実技試験
備考
実技試験のモデルが必要

※2015年 冬季(秋期) ネイリスト技能検定試験 試験要項 より抜粋 


ネイリスト検定の試験詳細

 ・技能検定試験の各級の試験詳細は下記のページを参照してください。
ネイリスト検定3級
ネイリスト検定2級
ネイリスト検定1級